こえー女2007/05/12 00:39

マイミクさんご推奨のオムニバスホラー「コワイ女」を見た。三話収録で、それぞれ違う監督がメガホンとってます。

一本目、「カタカタ」。監督が雨宮慶太で、内容はGAROの出てこないGAROだった。それはGAROぢゃないですね、すいません。カタカタ役の人の、女を捨てた演技が凄い迫力。あと見ると夜も眠れなくなる動き。ヤツはホラーだ、絶対ホラーだ。さまよえる霊魂を吸収して成長するホラーだ。助けて黄金騎士!そう言いたくなるくらい、ここで颯爽と鋼牙登場、な展開でもおかしくない作りだった。あとカタカタは昨今の女性の悪霊にインスパイアされた、もしくは対抗心を燃やして作られたキャラのような気がしないでもない。
二本目、「鋼」。ビグザムのコスプレをした女の話(違)
三本目、「うけつがれるもの」。精神病ってことで話が進んでたら一番自分好みだったのだが。

しかし一→二→三の順でだんだん怖くなくなるのはどういうことだ。